与えられた答えではなく、自らが答えを探す主体性を磨く研修

研修は正解を教えてくれる場ではなく、自分の答え・能力に気付く場
研修はテキストの内容を覚える場ではなく、オリジナルのテキストを作る場
研修は即興で答えを出す場ではなく、その後のガイドとなる意識を作る場

研修に「正解」を求めて出席し、「そうか、あ~すればうまくいくのか」「なるほどそれはいい方法だ、やってみよう」と大満足し持ち返ったが、その後いつまでたってもそれが実践、実行出来ないという経験があります。
今思えば、それは誰かにとっての正解を与えられただけで、自分が本当に出来る事、したい事ではなかった。この経験で、与えられたエネルギーではなく、自分の中から溢れでるエネルギーで人間は動くものだと気付いたのです。皆さんはそんな経験はありませんか?

「正解」の真価は正しいかではなく、自分が「使えるか」です。

「私は何が出来るのか?」「私は何をすべきか?」という主体性ある問いを常に持ち、職場のあらゆる場面において、常に「私は~」という主体性ある意識を持った「個」を育て、それが、指示命令を待たず積極的に責任ある行動を選択できる「個々の集団」を形成し、その文化が後にも社内で引き継がれていく。

研修とは「私はこうしたらうまくいった」という私の答えを押しつける場ではなく、常に「あなたはどうしたらいいと思いますか?」という主体性を投げかけ、自ら考え、自らの答えを探す姿勢を身に付ける場として提供したい。
なぜなら、「自分を真に動かす答え」を持つのは私ではなく、研修を受けるその人、本人だからです。


弊社が強くおすすめする研修は下記の2つです。内容はご要望によりカスタマイズ可能です。
また、現状をお伺いし、御社オリジナルの研修内容をご提案させていただきます。
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ワールドクラス・ビジネス握手術


海外で相手から「YES」を引き出すトレーニング

車のセールスでギネス記録を持つジョージラードの「私に売れないものはない」という言葉があります。私はこの言葉を「私が売るから売れる」と解釈します。
「商品やサービスの魅力」を明確に伝える事はとても大切ですが、それ以上にそれを提供する「自分の魅力」を伝える事は大切で、実は海外のマネージャーはそこに注目しています。
海外のビジネスシーンにおいて、日本人とは違う文化、習慣、価値観を持つ相手に瞬時に「自分の魅力」を伝え「yes!」と言わせるコミュニケーションを1日で身に付けます。

【内容】
Step1.掴みはOK 6つのノウハウ
Step2.5分で相手に興味、関心を湧かせる8つのスキル
Step3.「あなたなら取引したい」と言わせる3つのポイント

 


 

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海外で発揮する「5つのリーダーシップ」研修

日本との文化、習慣、価値観の違いにより、現地企業やスタッフとの仕事観、職務態度などの違いは明らかに存在します。
それにより、「日本で仕事が出来るから」と送りこんだ駐在員が、現地でコミュニケーションをうまく取れずリーダーシップを発揮できず、「現地で地域貢献をしたい」「現地スタッフを大切に育てたい」「現地スタッフにも力を発揮できる好機を提供したい」という御社の高い理念、志があるにも関わらず、それが現地でどうもうまく伝えられないでいませんか?
現地で日々孤独奮闘している御社の大切な「駐在員」が、文化、習慣、価値観の違う現地で通用するリーダーシップを身に付ける事で、現地でのコミュニケーションでのストレスが少しでも減り、本来の力を発揮できる基盤を作ります。「駐在員」を大切に考える企業様が社員が生き生きと活躍出来る事を願い、応援するための研修、私自身が「これを前もって教えてくれていたら、バーンアウトする人が減る・・」とまとめ上げた渾身の内容です。

【内容】
1、距離を一瞬に縮める「第一印象」の作り方
2、あなたが「スタッフの味方になる」承認のメッセージスキル
3、スタッフの「やる気を引き出す」アロケーション(役割分担)
4、スタッフの「やる気を離さない」フォローアップ
5、スタッフが「あなたの味方になる」フィードバック

海外で発揮する「5つのリーダーシップ」研修詳細


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