日本との文化、習慣、価値観の違いにより、現地企業やスタッフとの仕事観、職務態度などの違いは明らかに存在します。
それにより、「日本で仕事が出来るから」と送りこんだ駐在員が、現地でコミュニケーションをうまく取れずリーダーシップを発揮できず、「現地で地域貢献をしたい」「現地スタッフを大切に育てたい」「現地スタッフにも力を発揮できる好機を提供したい」という御社の高い理念、志があるにも関わらず、それが現地でどうもうまく伝えられないでいませんか?
現地で日々孤独奮闘している御社の大切な「駐在員」が、文化、習慣、価値観の違う現地で通用するリーダーシップを身に付ける事で、現地でのコミュニケーションでのストレスが少しでも減り、本来の力を発揮できる基盤を作ります。「駐在員」を大切に考える企業様が社員が生き生きと活躍出来る事を願い、応援するための研修、私自身が「これを前もって教えてくれていたら、バーンアウトする人が減る・・」とまとめ上げた渾身の内容です。

この研修を通して
  • 現地スタッフの「職務態度」「仕事観」の違いを明確にします。
  • ワークなどを体験する事で、「心構え」だけではなく、そのまま実際の現場で使える
    「実践的なスキル」を身に付けます。
  • 教えられたテクニックではなく、自分はこれが出来るという「主体性のあるスキル」を
    具体的な行動として作り上げていきます。
  • 実際の現場で実行出来る自分をイメージする事で自信を深め、「もっとチャレンジしたい」
    という意欲が湧いてきます。
  • スタッフに「あなたについて行きたい」と言われる駐在員になる。

内容

1、距離を一瞬に縮める「第一印象」の作り方

自ら歩み寄る
立場ではなく「人間性」をアピール
上司ではなく「パートナー」
相手を笑わす
初対面で褒める

2、あなたが「スタッフの味方になる」承認のメッセージスキル

「承認」の焦点は「結果」だけではなく「過程」に
スタッフに100%伝わる「承認」
相手が大切にするものを「承認」する
言葉だけに頼らず行動でも「承認」する

3、スタッフの「やる気を引き出す」アロケーション(役割分担)

プレイングマネージャーの限界
負担は軽く、猶予は長く
責任分散と任せる勇気
「モチベーション」と「動機」の区別
「言葉」はキーワードを使って単純明快に

4、スタッフの「やる気を離さない」フォローアップ

チェックとフォローの違い
してはいけない質問
「足」を使ったフォローとチェック
チェック魔と感じさせないフォローアップ

5、スタッフが「あなたの味方になる」フィードバック

良いところに焦点を当てたフィードバック
感謝を入れたフィードバック「肯定+感謝+提案+感謝+注文」
叱る時のフィードバック
「失敗は成長」と思わせるフィードバック


研修形態

1日研修(6時間)、半日研修(3時間)×2回の選択が可能です。

基本料金

1日研修 10万円+交通費等
半日研修 5万円×2日+交通費等 
※交通費・宿泊費等は別途請求させていただきます。
※受講人数が●●名を超える場合は、別途お見積りさせていただきます。

パーソナル受講

個人で受講をご希望の方はこちら「勉強会」のページをご覧ください。

お問合せ&申し込み

こちらの「お問合せ」フォームから送信してください。
追ってこちらからご連絡させていただきます。


「違う文化、習慣、価値観を持った人が3日で動く6つのカギ」PDF
自分の体験をまとめたPDFを作りました。

ホームページを見て、共感していただいた方には読んでいただきたいと思い、お問合せいただいた方にお送りしています。ご希望の方は、お問合せフォームから感想だけでもお寄せいただければ自動的にダウンロードいただけるURLが掲載された自動返信メールが届きます。そこからダウンロードしていただき、是非ご覧ください。

それがあなたの勇気の後押しになれば、これほど嬉しいことはありません。

異文化コミュニケーション マネージングトレーナー 平松克理

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