「握手は強く握れ!」クリントン元大統領との握手の教え
私はあのクリントン元大統領と握手したことがあります。その当時は「現役大統領」でした。クリントンは大きな手で包み込むような感じではなく、ものすごい握力で「ギュ~っ」と私の手を握り、その瞬間に手を通して伝わってきたものすごいエネルギーに圧倒され、その場で腰砕けになりそうでした。「こりゃあクリントンに絶対一票入れるよな」私も一瞬で「虜」になってしまいました。
あの時以来私は、握手がいかにすごい武器であるか意識し始め、「強く握る」ことがビジネスにこそ必須だと再認識しました。なぜなら当時ファーストレディーとして同行していた「ヒラリー」とも握手をしましたが、女性にもかかわらず握り方は半端なく「強かった」ですから。
【すぐ実践トレーニング】一瞬で相手のハートをつかむ「ワールドクラス・ビジネス握手術」
ワールドクラスで活躍するビジネスマンほど「名刺」を差し出す前に「手」を差し出し、相手の手を強く握ります。「握手」という行為が、相手の「手」を握るというだけでなく、一瞬で相手の「ハート」をガッチリ握る、掴むことができる武器だと認識しているからです。
世界に打って出て、習慣も価値観も常識もちがう相手と渡り合っていくためには、堂々とした握手で「対等感」「存在感」を魅せつけ、相手の「ハート」を一瞬で掴むことこそ強く求められています。
トレーニング内容
・手を出すタイミング ・握る強さ ・握っている時間
・NG握手等の具体的スキルとあわせて、握手の効果を倍増させる
・アイコンタクト ・立ち姿勢 ・おじぎの仕方 ・名刺の出し方 ・自己紹介のポイントなど
POINT
つい緊張してしまう最初の3分間を「なんとかやり過ごす」のではなく「自信もってやる」ことを目標にしています。
ワールドクラス・ビジネス握手術を今身につければ「アジアで差がつく」
欧米での6年間を経てベトナム、中国で8年以上をアジアで過ごした体験から感じたのは、アジア人はまだワールドクラスの握手術を身につけていないことです。ビジネスでは握手は大いに歓迎され、とても好まれると断言できます。
ですからアジアに進出するうえでワールドクラス・ビジネス握手術は、アジア人に「あっ、この日本人なんか違うな」という好印象を一瞬であたえ、「この日本人となら取引してみたい」とハートを一瞬で掴む大きな武器となるはずです。
アジアでビジネスするならばワールドクラスの握手術を今すぐ身につけ、アジアで差をつけ、圧倒しましょう。
世界へ届け あなたの魅力!
即効性の高いスキルです。是非、お気軽にお問合せください。

 

チェックリストの回答はこちらから!
マネージングトレーナー 平松克理 プロフィール
マネージングトレーナー 平松克理 ブログ
お問合せ

Fan_ManagementのTwitter

▲このページの先頭へ